日本における「海外総合危機管理」のパイオニアとして、永年の実績と無数の救援活動を積み重ねてきました。

弊社の危機管理は様々な特徴があり、近年増大する「感染症」「自然災害」「テロ.暴動」等の新たな脅威にも対応する「危機管理」として常に刷新、強化されています。

特徴の1つ
「段階的危機管理」

解りやすい「特徴」です。しかし、これが「危機管理」の基本です。
海外渡航には渡航前の段階、渡航中の段階、緊急時の段階と大きく3つに分かれます。
これらのそれぞれの段階で、必要な「危機管理サービス」を提供しています。

弊社は、
「渡航前」「渡航中」「緊急時」に

米国NY 同時多発テロ発生現場前にある教会

この段階的「危機管理」をご利用になり、
安全な渡航生活をお過ごしください。

事前に
想定し、準備しておく
「危機管理」の基本です。

無防備で「突然後ろから叩かれる」事をなくし、万一の場合の「対処方法」や「連絡方法」を準備しておく。
専門的な救援活動の推移も「本社」関係部門まで報告が行く。
段階的危機管理は、必要な救援活動が期待でき、確実に人命を守れる「確率が高くなる」弊社が開発し発表した特徴の1つです。

更に
「統括管理方式」も
弊社の危機管理の特徴です。

日本の渡航者は世界各国、各地にいます。この様な全ての場所に直接関係者を配置する事は不可能です。また未知の場所もあります。
従って世界各地でそれぞれの土地柄に強い支援会社と提携したり、下請けとして動かす事があります。
この様な方式を「統括管理方式」と言います。

地域によっては著名な支援会社を動かす事もあります。欧米では当たり前のこの方式を弊社は逸早く取り入れています。
全世界各地で最強の救援専門部隊の能力を活用できます。

新しい救援技術の習得や
迅速な展開により
人命を守れる確率は確実に
向上しています。

「まるで映画のワンシーンを見ている様な、
 見事なチームワークと統制のとれた救援作業であった」

数多くいただくメッセージの中で、この言葉が、統括管理方式による危機管理の原則を貫く、私共の現状を一番表してる様です。
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